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VERITAS MUSIC ACADEMY

ヴェリタス・ミュージック・アカデミー
音楽教室 in 茗荷谷

Rie Shimizu, flute

清水理恵(フルート)プロフィール

東京都文京区で育つ。東京学芸大学附属竹早中学校在学中にフルートを始める。そのまま附属高校に進学し音楽部でオーケストラに所属。桐朋学園大学音楽学部卒業後渡米。ボストン大学大学院にて当時のボストン交響楽団首席フルート奏者ドリオ・ドワイヤーに師事。同大学院修士課程修了。 在米中よりソリスト・室内楽奏者として幅広く活動する。帰国後「現代室内楽コンクール競楽II」第3位及フォルテ・ミュージック賞受賞。フランス、アメリカ、中国の音楽祭やコンヴェンション、作曲家会議、大学等に招かれ、新曲初演やコンサート、マスタークラスなどを行う。 2012~18年リサイタル・シリーズ「バッハ:無伴奏チェロ組曲に魅せられて」全6回を企画開催。2018年秋よりリサイタル・シリーズ第2弾「バッハ:ヴァイオリン・ソナタ&パルティータとともに」を始動した。録音ではドルチェ・クラシックチャンネルにて様々なレコーディングを配信中。2019年9月より加藤元章氏とクーラウのデュオ全曲レコーディングに取り組んでいる「クーラウ・プロジェクト」が配信を開始した。CD「Three Water Colors」、清水研作作品集「海」、「日本の歌・世界の歌」。
ヴェリタス・ミュージックアカデミー主宰。桐朋芸術短期大学及び新潟大学講師。中国綏化音楽院客員教授。
HP:http://shimizu-rie.com/
 

Ayako Yoda, piano

依田彰子(ピアノ)プロフィール

依田彰子(ピアノ)Ayako Yoda:国立音楽大学作曲学科を卒業後、渡米。ニューイングランド音楽院大学院修士課程ピアノ科、ボストン大学音楽部ピアノ科アーティストディプロマ課程を修了。留学時より、ボストン交響楽団のメンバーとの室内楽演奏会や、ボストン総領事館での演奏会など、学内学外を問わず積極的にソロ、室内楽の演奏活動を行う。フルート奏者とのコラボレーションでは、ボストン交響楽団前首席奏者ドワイヤー氏やトレバー・ワイ氏などのクラス、タングルウッド・サマー・フェスティバルでのリンダ・トゥート氏のクラス、ジェームス・パパサキス・メモリアル・コンペティションの公式ピアニストなどを務める。オーボエ奏者のコートニー・ミラーと共にCD「フェアリーテール」をリリース。

Kensaku Shimizu, composer

清水研作(作曲)プロフィール

ボストンのニューイングランド音楽院、同大学院各卒業、修了後、ハーバード大学大学院博士課程に特待生として招かれ、同大学博士号を取得、作曲と音楽理論の講義も持つ。1990年ヴィエニアフスキ国際作曲コンクールにおいて満場一致の優勝を果たす。 多くの世界的アーティストが作品を演奏しており、2012年南西ドイツ・フィルハーモニー交響楽団委嘱による「レクイエム・フォー・フクシマ」のドイツ初演では深い感動を呼んだ。 20155月にはピアノのための「泉」がモナ・飛鳥によりルール国際ピアノ・フェスティバルを皮切りにドイツ各地で演奏され、8月にはブレーメンの音楽祭にて同音楽祭とレオナルト・エルシェンブロイヒの共同委嘱作品「チェロとピアノのための新曲」が世界初演され好評を博した。2017年室内楽作品が野口龍氏の委嘱により、またピアノ幻想曲がアンナ・フェドロヴァ氏により初演。2018年ノエ・乾氏により「情熱的詩曲」が初演された。2019121日ベルリンのフィルハーモニー室内楽ホールにて、弦楽オーケストラのための新曲「却来」が委嘱初演された。 作曲をロバート・コーガン、バーナード・ランズ、アール・キム、ドナルド・マルティノ、湯浅譲二の各氏に師事。1994年薩摩琵琶古曲研究会による委嘱作品、モノオペラ「銀杏散りやまず」(原作・辻邦生、舞台美術・磯崎新、演出・木戸敏郎)の作曲を担当。コンピュータ音楽の最新技術を駆使し、楽器とのインタラクティブな作曲を試み、好評を博す。96年夏にはフランス国立音響・音楽の探求と調整の研究所(IRCAM)に招聘されコンピュータ音楽の研鑽を積む。同年「サントリーホール10周年記念フェスティバル公演・ 特別企画オルガン歴史紀行」にて、オルガン作品がサントリー大ホールにて演奏された。98年選出されたメンバーとして再びIRCAMでの講習会(Stage Program)に参加。2000年にはフランスTalloires International Composer’s Conferenceに招待作曲家として参加。2001年にはフランスToulouse現代音楽祭に招聘された。同年より、第四銀行主催のコンサートシリーズ「What’s Music?-清水研作と仲間たち」ではディレクターとして活躍。2004年音空間創造プロジェクトを立ち上げ、コンピュータを用いた新たな表現方法を追求している。20079月、アメリカ、ニュージャージー大学に招聘されComposer’s Forumにおいて自作についての講演を行う。 2016ISCM(国際現代音楽協会)音楽祭《世界音楽の日々》で演奏される作品を選出するために、審査員として韓国の統営に招かれている。 2010年作品集CD「海」2018CD「日本の歌・世界の歌」をリリース。 新潟大学教授、中国黒竜江省チチハル大学芸術学院客員教授、日本現代音楽協会会員。 https://kensakushimizu.com